世界の味・ドイツの香り・創作料理をどうぞ!!
雰囲気と調理法
雰囲気はドイツ風に、調理はフランス料理法を用いています。材料選びは特にこだわりを持た
ず、その持ち味から経験と知恵を絞って、お口に合うよう工夫しております。
当店独自の味を心がけ、他店にて出会えるお料理は極力避けておりますが、お馴染みの料理
は可能な限り、当店風にアレンジしてございます。
ドイツ独特のおおらかな食事の愉しさは、活発な話題を載せて、真心のあること。くつろい
で、楽しく、その全体がご馳走であればと、思っております。
Baden-Badenとは1968年、私が欧州へ修業の旅に出た折、第1歩をしるした土地です。古都
と森の美しさに心うたれ、店名にしました。店名使用に当たっては市長ワルター・カーライン博
士より、心のこもった励ましと、許可のお手紙を頂きました。
オーナーシェフ 河合 俊幸
愛妻の孝子と店内にて
もっと美味しくは" http://home.att.ne.jp/alpha/sasha/baden/
バーデンバーデンに行って来ました。
2008年4月3日(木)
11時前にバーデンバーデンの市庁舎に到着。
案内の元、シティーホールに行くとTVカメラ、プレス、ラジオ等のメディアの人10人くらい待ち構
えていました。
11時に市長が来て挨拶を済ませ、堂本知事の親書を渡してから写真をとったりしました。
その後、ラジオのインタヴューがあり、昔の職場であるクアハウスに市庁舎の友人のザイター氏
、及びカメラマンと食事にゆき、レストランの女支配人の案内で厨房内を見学。
レストランの厨房は完全に元の姿が消え、世界最新設備となり、客席の割りに調理師が極端に
少ない。
何か作ってみるか?・・と言うのでOK・・と言うことになり帽子と前掛けが来た。
魚を一匹卸した。写真撮られた。(まるで道化師だ)
元の客席に戻って、市長の接待だというので昼食にホワイトアスパラと仔牛のシュニッツエル、
ワインをご馳走になった。
結局支配人のご馳走ということになりました。
その間、TVカメラはずーっと廻りっぱなし。
テレビの追っかけ番組みたいで、まるでハリウッドスターなみでした。
よほど記事が無かったのでしょうね。
楽しい経験でした。(穴があったら入りたかった;ホント)
ローテンブルク、ミュンヘンに行きました。
ローテンブルクに行く途中、走り出してから次の駅のど田舎で汽車を降ろされた。
線路が工事中とのこと。
そんなこととっくに分かっていたはずなのに。
バスでのろのろ田舎の次の駅までの移動。
バスで30分、田舎の駅で列車を待つこと40分位。
何にも無い全くの田舎、トイレも無い、駅舎は形だけ。
ミュンヘンに行ってビックリしたのは、何と訛りの強いこ。彼らの喋っているドイツ語ががまるで
解らない。
こちらの言うことは解る。
もう一つドイツでビックリしたのは、40年前ではこれほど英語が喋られていなかったのが、我々
日本人と見ると必ず英語で話してくる。
こちらからドイツ語で話しかけてもです。
というわけで無事帰国です。


おかげさまで開店25周年!!
バーデンバーデン市長 ジーグルン・ランザさんからお祝いメッセージを頂きました。
バーデン地方 日刊新聞 2005年2月23日 より
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これが日本にあるバーデンバーデンと言う名のレストラン。市長が日本のトシ カワイの25周年を祝う
遥か彼方の千葉でグリルドソーセージ
バーデンバーデン発
市のニュースによれば、70年代バーデンバーデンのクアハウス調理場で働いていたトシ カワイは、その後独立。ドイツではなく、彼の故郷である日本でである。
勿論店名はバーデンバーデン。首都東京から西方30kmに位置する大都会千葉。カワイとバーデンバーデン市役所は長年に亘り交流を続けております。それは、トシ カワイの大きな願望であった。今年3月6日このレストランは25周年を迎えます。この熱心なレストランのオーナーにシーグルン ラング市長は手紙を書きました。市長はその中で感謝の言葉として彼をバーデンバーデンの大使と表現しています。
インフォメーションは事前にイ
その手紙の中には、レストランのお客様にも見て頂けるようにバーデン写真集と当温泉保養地のインフォメーション資料が同封されております。
どなたか日本に赴く際は千葉のこのレストランをお訪ねになってはいかがでしょうか。ンターネットでご覧ください。カワイの提供する料理は、印刷メニューばかりでなく写真でもご覧になれます。
(日本語で書かれたメニューをクリック)
インターネットサイトは以下、
http://home.att.ne.jp/alpha/sasha/baden/
http://www.shop.jbnet.ne.jp/chiba/badenbaden/
ならびに;
http://www.eeude.com.
そこに紹介されているのは、バイエルン地方の朝食/グリルドソーセージ/ダークビール/そしてアイスバイン。勿論、バーデン地方のリースリングワインもあります。 |
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現場検証
地震、家庭内のゴタゴタ、失業者数、そしてビザ問
題。新聞のどこを見ても無益で、嫌なニュースばか
りが目に付く今日この頃です。
確かに、人間神経の持つ喜びも悲しみ、この世の
中の出来事です。
ここでこの町バーデンバーデン市で心和む以下の
ニュースをお知らせ致します。
遠く日本に住む河合氏です。
河合氏は四分の一世紀に亘りレストランを営んで
居ります。
これ自体は取り分けどうと言うことはないのです
が、
なんとこの飲食店の名前がバーデンバーデン。
仔細はこうです。
70年代にこの河合氏はここのOos川の畔で働いて
いました。
ここでバーデン地方の郷土料理に身を捧げ、勉学
と修行時代を過ごし、コック帽を携え、彼は日本に
帰りました。
厳密に言えば、首都東京からそう遠くない大都会
千葉でした。
彼はここバーデンバーデンが素晴しく気に入り、そ
の後もこの温泉保養地と交流を続けています。
我等の市長は彼の誠実さと功績を高く評価し、親
書と共にバーデンバーデンの写真集を送りました。
その親書の中で、市役所の長である女性市長は、
河合氏をバーデンバーデンの大使と表しておりま
す。
市長は、地元の皆さんに、遠くアジアの地にあるこ
の美しい名のレストランを訪ねてみてはいかがです
か・・と言っています。
ああ、親愛なる市庁舎よ! 無論、喜んで次のチャ
ンスにそうしましょう。
それから、河合氏に思い切って打ち明けましょう、
"「バイエルン地方の朝食」「グリルドソーセージ」
「ダークビール」"本当はバーデンバーデンの郷土
料理では無いことを!
ヴォルフガンク ボイト
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バーデン-バーデン グラフティ
美しいバーデンバーデンの街並と世界一高級なカジノ(超金持ち&王候貴族専用)
 
私が修業したホテル&カジノ専用のレストラン(奥の三角屋根の建物)

毎年、歴代市長から届くクリスマス&ハッピーニュイヤーのファクス
Baden-Baden(バーデン-バーデン)
営 業 昼11:00am〜2:00pm 夜5:00pm〜10:30pm
定 休 火曜日 駐 車 有り
千葉市稲毛区小仲台7-27-1 (JR稲毛駅徒歩約5分)
TEL&FAX 043-287-2299

千葉うまいもん いいもん
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