しらす料理&和食  味彩工房 ゆうぜん
しらす早わかり

「しらす」とはヘルシー魚
 「しらす」とは、魚へんに弱と書く鰯(イワシ)の幼魚です。主にカタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシの幼魚を指します。
本場相模湾の佐島ではカタクチイワシが多く捕れますが、幼魚が1年を通じて捕れるのは群れによって産卵期が異なるからと言われています。ここでは1月から3月中旬まで資源保護のために禁漁期となります。
当店に届く「釜あげしらす」は、佐島港のしらす船曳網漁「山茂丸」の岩崎さんが水揚げしたしらすを素早く釜あげしたしたものです。
佐島の山茂丸
    
 相模湾はしらすの宝庫         湯気でむせかえる釜あげ         一段と美味しい天日干し

小さいけど頑張っています!!
仰天! 極小魚しらすの巨大な実力。
しらすのパワー!! しらすの健康パワー!!

・DHA
悪玉コレストロールを減らし、善玉コレストロールを増やします。脳の老化防止や記憶力アップ。予防心筋梗塞、脳血栓、肝臓病などにも効果があると言われています。

・EPA
血液をサラサラにして血液の循環が良くなることで血栓の生成を抑えたり、血中コレステロール値を下げるなど動脈硬化や脳血栓、高脂欠し症などにも効果があると言われています。

・花粉症やアトピーなどアレルギー疾患、糖尿病、肝臓病、大腸ガンなどガン細胞抑制機能どにも効果があると言われています。

カルシウム
特に現代人に不足がちな「カルシウム」をたっぷりと含んでいます。
しらすは栄養満点で、体に良いことは皆様もご存知のはずです。ここでは、どのように良いのかをご紹介します。 
カルシウムの99%は丈夫な骨や歯などを作る大切な栄養素です。カルシウムは他の栄養素と合成できないので、食べ物から摂取する以外ありません。ですから、しらすをうんと食べて骨の成分を蓄えましょう。残りの1%は血液や細胞の中にあって筋肉や神経、ホルモンの分泌、血液の擬固作用などの正常な働きを助けます。

ビタミンD
腸の中でカルシウムの働きを助け、骨を作る重要な栄養素です。ビタミンDは自己生成されますが、やはり食品から摂るのがベストです。
また、ビタミンAの吸収を助けてリンの働きを活発化します。

セレン・セレニウム
人間の発育殖になくてはならない元素です。ガンや動脈硬化、脳卒中を予防。血液関係の改善に効果的といわれています。

ほかにもチロシン、トリプトファン、リジンなどなど、の体と精神の安定を促す栄養素が沢山含まれています。「しらす」ってなりは小さいですが凄い実力ですね。
(ハーバーライフ、とびっちょなどより)
だから、私は「しらす」にこだわります。